
外傷診療、病院前診療(ドクターヘリ/ラピッドカー)、災害医療、医工連携の4本柱が、北総救命の魅力です。
日本医科大学の救急医学教室に所属することになります。救急医学教室としては、国内最大規模の同門会で、多方面に渡る繋がりを感じることができます。短期研修先が多いのも魅力です。
ECUが14床、一般病棟が36床で合計50床前後を運用しています。
ドクターヘリ対応患者は年間約1,200例、外傷重症度スコア(Injury Severity Score 、ISS)が16以上の重症外傷症例は年間約250~400例です。体幹部外傷手術や整形外科外傷手術の件数も全国トップレベルと自負しています。全国的に見ても、これほど重症外傷症例が豊富な病院は多くありません。
上級医の指導のもと、気管挿管、中心静脈カテーテル、胸腔ドレーン挿入に加え、外科的気道確保、経皮的大動脈遮断、蘇生的開胸術や創外固定など、外傷診療に関連するあらゆる手技の経験機会が豊富です。
救急科専門医の取得が可能です。外傷専門医や、ドクターヘリ認定指導医は北総救命のみで取得可能です。外科のサブスペシャリティーを活かし、ACS認定外科医や腹部救急認定医を取得することもできます。また、他部署と連携することでIVR専門医や集中治療専門医を取得した医師もいます。
背中にShock&Trauma、袖口にBeyond the Theoryをプリントしたブルーのスクラブ、完全特注のジャケット、フライトスーツが我々のユニフォームです。
日勤は8:30〜17:00で、当直が17:00〜翌8:30になります。月8日前後の休暇を基本としており、その中で外勤に行く医師がほとんどです。当直明けはオフとされています。
月に3〜5回、医師2名体制で行っております。23時までのラピッドカー当番が追加で月に2〜3回入ります。働き方の希望次第なので、家族事情などで、当直を減らしている先生ももちろんいます。
年間2回6日間の連休取得を義務としています。基本的には、忙しく働いていることの方が多い救命救急センターですが、プライベートな予定や、学会や研修などの希望での休みは相談のうえ取得可能です。
空いていないこともありますが、病院まで歩いて5分のマンションが利用可能です。
敷地内に、保育園が併設されており、一時利用も可能です。
安くて美味しい評判の職員食堂だけでなく、24時間開いているLAWSONやドトールが院内にあります。
女性医師も在籍しており、ハードワーク志向の先生から、育児と両立しながら勤務する医師まで、ライフステージや家庭事情に合わせた勤務が可能です。
病院見学はいつでも受け付けています。まずは、Contact欄のメールにご連絡ください。現場の雰囲気を、ぜひご自身で体感してください。